DINKs希望の婚活はマッチングアプリ一択!その理由とおすすめアプリ2選

「結婚はしたいけど、子どもは欲しくないかなぁ・・・」
「DINKs希望での婚活ってどうしたらいい?同じくDINKsを希望する異性は見つけられる?

そんな風にお考えの方。

マッチングアプリで会った妻と結婚して2年以上経つ僕は、夫婦共働きで、今のところ子どもを作ることは考えていません。

いわゆるDINKs (Double Income No Kids) というやつです。

結婚を見据えてマッチングアプリに取り組んでいた頃から、なんとなく「DINKsっていいなぁ」と思っていました。
今後考え方が変わる可能性もありますが、現時点では当時思い描いていた結婚生活を送っています。

本記事は、当時の僕のようにDINKsを希望していてどのように婚活をしていけばよいか悩んでいる方に向けのものです。
個人的にはマッチングアプリでの婚活がもっともDINKs希望での成婚の近道だと考えており、その理由もお話しします。

記事を最後まで読んでいただくことで、DINKs婚の達成が具体的にイメージできるはずです。

マッチングアプリがDINKs希望の婚活に最適な理由

DINKsを希望する男性がマッチングアプリで婚活すべき理由は以下の通りです。

DINKs婚活にマッチングアプリが最適な理由

理由①:「子どもの希望」でお相手検索できる

理由②:婚活パーティーや結婚相談所は専業主婦希望の女性が多い

理由③:マッチングアプリはキャリアウーマンが多い

順に見ていきましょう。

理由①:「子どもの希望」でお相手検索できる

マッチングアプリには、男女ともプロフィールで子どもの希望について選択できる項目があります。

「子どもはほしい」「子どもはいらない」「相手と相談して決める」といった具合ですね。

コンパなどでいきなり「DINKs希望の人いますか?」と聞くわけにはいきませんが、マッチングアプリなら子どもに対する相手の考え方が最初から把握できます。

「子どもがほしい/ほしくない」と考える理由は人それぞれですが、理由はともかく将来的にDINKsも視野に入れたい男性にとって、マッチングアプリでの婚活は合理性があるといえるでしょう。

理由②:婚活パーティーや結婚相談所は専業主婦希望の女性が多い

婚活パーティーや結婚相談所は、高年収の男性が圧倒的に有利と言われています。

実際に婚活パーティー参加者の声で、「年収や職業だけで人気が集中する」「周りの男性が本当の年収を言っているのかわからないが、自分の収入では見向きもされない」といった話はよく聞きます。

また、日本結婚相談所連盟が公開した『成婚白書~2020年度版~』を見ると、結婚相談所では高年収の男性ほど成婚率が高い傾向が顕著です。

当然ながら、女性が男性に求める条件として収入は重視される傾向にあります。

しかし、男性と同じ環境で働いている20代の若い女性や、仕事が充実していて自らの収入が十分にある女性は、男性にそこまでの収入を求めていません。

結婚相談所を利用する高収入の40~50代男性は、若い女性と結婚して子どもをもうけたいと考える人が多いのです。
一方、30代半ばで婚活する女性も、子どもが欲しくて焦っているというケースが多い。

つまり婚活パーティーや結婚相談所は、高収入の子どもが欲しい男性と専業主婦になりたい女性のマッチングに適したサービスなのです。

DINKs希望でこうしたサービスを利用しても、良縁に恵まれる可能性は低くなります。

理由③:マッチングアプリはキャリアウーマンが多い

DINKsを希望する女性=自身も働き続けたい女性。

ですから、DINKsを希望する男性がパートナーに選ぶべきは、既に安定した収入がある女性ということになります。

この観点からも、マッチングアプリが適していると言えます。

フルタイムの会社員が、平日に本腰を入れて婚活に取り組むのは大変です。
とはいえ、休日に出会いの場に出掛けて収穫ゼロだと婚活のモチベーションもなかなか維持できません。

そこでキャリア女性の選択肢に入ってくるのがマッチングアプリです。

マッチングアプリなら気になった男性からのアプローチに反応すればよいだけなので、平日のスキマ時間でもお相手探しが可能。
プロフィール、メッセージを経てデートの段取りをしてくれた男性と休日に会って短時間の食事をする。

忙しい女性にとっては、それだけで最低条件をクリアした男性の中から相手を吟味できるので、非常に効率的というわけです。

マッチングアプリの特性上、DINKs希望の女性が集まりやすいというのが納得いただけるかと思います。

DINKs希望におすすめのマッチングアプリ2選

以上を踏まえて、マッチングアプリの中でもDINKs希望の婚活におすすめのサービスを紹介します。

個人的には、普通にお相手を探すだけならマッチングアプリの登録は1つに絞っても十分と考えていますが、DINKs希望という限られた条件でお相手を探す場合には複数のサービスに登録した方が効率的に婚活が進められるでしょう。

特におすすめしたいサービスが以下の2つです。

DINKs希望におすすめのアプリ①:Pairs(ペアーズ)

Pairs(ペアーズ)は累計会員数が1000万人を超える、マッチングアプリ最大手です。

女性会員のボリュームゾーンは20代後半~30代前半で、全体の5割以上を占めています。
とはいえ、そもそも会員数が圧倒的ですのですべての年代で十分な会員数を誇っていますね。

ペアーズには独自のコミュニティ機能があり、DINKsを希望する人のコミュニティ内で絞ってお相手を検索することも可能ですし、検索条件で「子どもは欲しくない」「相手と相談して決める」を指定しても条件の合う女性が見つかるはずです。

ネット婚活といえば、属性を問わずまずはペアーズと言っていいでしょう。

ポイント

  • マッチングアプリ最大手!年齢・属性問わず最初に登録するならコレ!
  • 独自のコミュニティ機能で価値観の合う異性を見つけやすい!

» Pairs(ペアーズ)に登録する

pairs2

「そもそもマッチングアプリを利用したことがなくて使い方がわからない」という人向けに、以下の記事でペアーズの始め方を詳しく解説しています。

関連記事
ペアーズのお相手検索画面
Pairs(ペアーズ)の始め方!マッチングアプリ初心者向けに丁寧に解説

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DINKs希望におすすめのアプリ②:youbride(ユーブライド)

youbride(ユーブライド)は累計会員数200万人を超える、真剣な出会いを目的とした婚活アプリです。

女性が無料のマッチングアプリが多いなか、男女で利用料金が同じというのも真剣度の高い人が集まる要因ですね。
しかも、男性にとっては他のアプリと比較しても非常にリーズナブルです。

会員の年齢層としては30代がもっとも多く、ペアーズなど他のマッチングアプリと比較すると結婚を見据えたパートナーを見つけたい男女の割合が多いのが特徴です。

真剣な出会いにフォーカスしながらも結婚相談所やお見合いと比べると気軽に利用できるため、マッチングアプリと結婚相談所のいいとこどりという感じです。

もちろん、子どもの希望でプロフィール検索が可能ですよ。

また、なんとユーブライドはマッチングした男女のいずれかが有料会員であればメッセージのやり取りが可能です!
無料会員でもとりあえず登録しておく価値ありですね。

ポイント

  • 女性も有料だから真剣な登録者が多い!しかも男性にとっては他のアプリと比較しても割安!
  • 無料会員でも異性とのやりとりが可能!今なら有料プランも31日間無料キャンペーン中!

» youbride(ユーブライド)に登録する

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DINKsを選択する場合の注意点

DINKsを希望する人は、子どもを持たないことにメリットを感じていることと思います。

僕自身ももちろんそうです。

実際に「DINKs」とGoogle検索すると、「DINKsが羨ましい」という意図のサジェストキーワードがたくさん出てきます。

ですが、子どもを持つことで得られる幸せも当然あるはずですよね。
出産はある程度若いうちにしかできないですから、しっかりと夫婦間で子どもに関する互いの認識は確認しておくべきでしょう。

以下は僕の個人的な意見ですが、DINKsを選択した場合には次のようなことは考えておくべきでしょう。

DINKs婚活の注意点①:子どもが欲しくなる可能性がある

若いうちは大きく価値観が変わることはしばしばあります。

お互いにDINKsの心地よさを感じていたとしても、周りの影響で考えが180度変わることは十分にあり得ます。

それは自分自身かもしれませんし、考え方が変わるのはパートナーの方かもしれません。
いずれにせよ、出産できる年齢のうちは子どもを持つ可能性があると考えた暮らしを続けるべきだと考えます。

30代以降は収入も増えていくかと思いますが、生活レベルを上げすぎず余裕資産を作っておくべきでしょう。
共働きにもかかわらずお金に余裕がないことを理由に出産を諦めることになると後悔しかねません。

一刻の価値観で今後の人生のあり方を決めつけないよう人生設計をしていくことが大切だと強く思います。

DINKs婚活の注意点②:夫婦仲間を作りづらい

大人になってからの人間関係の構築は、子どもの繋がりで親どうしが仲良くなるケースが非常に多いです。

DINKsにはそういった繋がりはありません。
これは関わりたくない人と付き合わなくてよいというメリットとも捉えられますが、同世代の夫婦との情報共有ネットワークがまったくないよりはあった方がよいでしょう。

DINKsの場合は能動的に行動しないと人脈の形成が難しくなります。

DINKs婚活の注意点③:夫婦共通の目標が必要

マッチングアプリで知り合って早々に結婚したとしても、1, 2年もすれば2人の生活にはすっかり慣れて次第に日々の平凡さを感じるようになります。

子どもがいれば子どもの成長に合わせてライフイベントが訪れ、人生の充実感にも直結します。

DINKsにはそれが無いので、人生のビジョンを明確にしないと虚無な日々を過ごすことになりかねません。
DINKsとして暮らしていくと話し合って決めている以上は、ある程度の人生の目標があるということでしょう。

しかし、2人がまったく別々の方向を向いていたら、2人が一緒にいる意味を見出せなくなる可能性は否めません。
夫婦それぞれが仕事をひたむきに頑張るのはよいですが、2人に共通の人生の目標が必要になってくるはずです。

むしろ「やりたいことが多くて子育てどころじゃない」という好奇心旺盛な人の方が、急に子どもを持つことに対する関心が高まる可能性はあるのではないでしょうか。

DINKsを選択するなら、2人の人生の目標をこまめに見直していく必要があるでしょう。

まとめ

DINKsを希望する男性にマッチングアプリをおすすめする理由をお話ししました。

一方で、DINKsを選択する場合にはしっかり考えておくべきこともあります。

今の価値観が数年後も変わらないということは絶対にありません。
あるとすれば、自分自身がまったく成長していないということです。

この記事を読んでくださった方は、理由があってDINKsを志向していることと思います。
でもその考えがずっと続くと断言できる人はほとんどいないはずです。

となると、もっとも大切なのは「話し合いができるパートナーを持つこと」ではないでしょうか。

DINKsを選択するかどうかは一旦置いておいたとしても、自立した女性会員が多いマッチングアプリがパートナー探しに最適なのです。
女性の社会進出や共働きが当たり前の時代ですから、このような価値観を持っておくべきじゃないかと僕は考えます。

本記事が、マッチングアプリでお相手を探す際の参考になれば幸いです。

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