出会いがない社会人の彼女の作り方1選【ネタバレ:マッチングアプリ】

「社会人になって出会いがない・・・」
「出会いがないことを言い訳に何も行動していない」
「このまま女性と一生縁が無いんじゃないか・・・」

当ブログでは、そんな方に向けて、僕自身の経験を踏まえて彼女の作り方をお伝えしたいと思っています。
やるべきことはただ一つ、マッチングアプリを攻略することです。

本記事では、出会いがない人にマッチングアプリをおすすめする理由についてお話しします。

近年の社会人男性の恋愛事情

恋人がいない男性

まずは、近年の恋愛市場の状況を見てみましょう。

20~40代未婚男性の7割以上が恋人なし

ブライダル総研 恋愛・結婚調査2019によると、20~40代独身者のうち、恋人がいない人が約7割いるそうです。
男性が7割強、女性が6割強となっています。

また、恋人がいない20代男性のうち、交際経験がない人の割合が約4割
かなり多いと感じるのではないでしょうか?
恐ろしいことに、30代、40代と年齢を重ねても、その割合は大幅には減少していません。

つまり、若いうちに交際経験がない人は、恋愛市場でどんどんと不利な立場に追いやられているということです。

そして僕がもっとも危機感を抱いたのは、恋人を欲しいと思っている人が恋人がいない理由としてもっとも多く挙げられているのが「出会いがないから」であるという点です。

あくまでインターネットでのアンケート調査であり、用意された選択肢の中から選んだ回答なのでしょう。
しかし、もし本気で「出会いがないから恋人がいない」と思っている人がいるとすれば、物事がうまくいかないときにその原因を自分の外に求めるクセがある人です。

そもそも恋活・婚活がインターネットで簡単にできる時代に、「出会いがない」は言い訳にしても苦しすぎます。
オンラインの恋活・婚活サービスは世間にも相当認知されてきています。

僕は、恋愛経験の少ない人こそこうしたサービスを積極的に活用すべきと考えています。その詳しい理由については後述します。

婚活サービスを通じて結婚するカップルの割合が増加

ブライダル総研 婚活実態調査2020によると、婚姻者のうち婚活サービスを通じて結婚した人の割合は13.0 %となっており、2013年以前の5 %未満から大きく増加しています。
また婚活サービスのうち、2013年以降、結婚相談所や婚活パーティと比較してネット系婚活サービスの利用者がもっとも多くなっています。
さらに、結婚した人の30.4 %が婚活サービスを利用しており、そのうち婚活サービスを通じて結婚した人の割合は42.8 %だそうです。

一方で、恋愛もしくは結婚意向のある恋人のいない独身者のうち、婚活サービスを利用したことがある人の割合は25.5 %となっています。

これはつまり、結果的に婚活サービスによらない結婚をした人でもその多くが婚活サービスを利用しており、結婚した人と恋愛意向のある恋人のいない独身者とでは、前者の方が婚活サービスの利用率が高いということです。

この調査結果から読み取るべき内容は、婚活形態のトレンドではありません。
結婚できる人はちゃんと行動しているという当たり前の事実を認識することです。

出会いがない社会人男性こそマッチングアプリを利用するべき理由

カップルのイメージ

先ほど見てきた調査結果の中で、恋活・婚活サービスのうち、ネット系婚活サービスで結婚した人の割合がもっとも多いことが示されていました。

ネット系婚活サービスとは、オンラインでのパートナー探しを支援するプラットフォームです。
これらの多くがwebブラウザでの利用が可能ですが、スマートフォンが普及した現在は、各社がスマートフォン向けアプリを開発しており、外出先でも手軽に相手探しやメッセージのやり取りができるようになっています。
そのため、これらのサービスを総称して「マッチングアプリ」と呼んで差支えないでしょう。

ここでは、「恋愛はしたいけど出会いがない」という男性に、僕がマッチングアプリを強くおすすめする理由についてお話しします。

理由①:人脈不要

恋愛弱者は、強力なネットワークを持っていません。
今までモテなかった人間は、異性を紹介してもらえる人脈など無いのが普通だと思います。

強者と弱者では年齢を重ねるごとにここの差がつく一方であり、それだけ経験値に開きが生じるため、僕のようなシャイボーイは厳しい現実を突きつけられ続けることになります。

実際に、友人の紹介を通じて結婚に至ったり、学生時代の知人と同窓会をきっかけに恋愛に発展したりといった、僕にとっては人生がどう転んでも起こりえないような出来事が巷ではままあります。

じゃあ僕たちには夢も希望も残されていないのかというと、決してそんなことはありません。
そう、僕たちにはマッチングアプリがあります。
マッチングアプリなら、プロフィールの完成度を高めることで、第一印象で恋愛強者とも互角に渡り合うことが可能です。

もちろんマッチングアプリにおいても、女性のツボを押さえたプロフィールや写真を設定しようとしたときに、恋愛経験が豊富なほうが有利であることは確かです。
しかし、実際に女性からどう見られるかをしっかり意識してプロフィールを作成できている男性はごく少数であり、中身で勝負する前にノーを突き付けられる男性が大勢います。

つまり、「いいね」をたくさん獲得している女性であっても、その女性と交際に至る可能性のある実質的なライバルはごく少数であるということです。

また、友人の紹介のように、もし相手が自分に合わないと思った場合の気まずさもありません。
多くの人と会うことを前提としたプラットフォームなので、「この人はないな、と思えば連絡を取らないようにすればいい」と割り切ることで気疲れすることなく活動を続けることができます。

理由②:好印象を与えるのがそれほど難しくない

たとえあなたが魅力的なものを持っていたとしても、それを相手に伝えられなければ意味がありません。

たとえば、あなたが合コンに参加したとします。

友人から異性を紹介してもらえるような人脈がない人でも、合コンという名目で、仕事の付き合いや人数合わせで弱い人脈を通じて参加する機会があるかもしれません。
しかし、いざ合コンで複数の異性を前にしたとき、あなたの隣に座る男性はあなたのライバルになります。
あなたはそのライバルたちよりも少なくとも1人以上の女性に好印象を持ってもらう必要があります。

またそうした印象というのは、合コン後の女性メンバー間での反省会でも自分の評価というものにも大きく左右されます。
つまり、ある程度の存在感を示すことが必須となるのです。

しかし、マッチングアプリなら他の男性と横並びで評価されることがありません。

もちろん、女性は同時並行で他の男性ともやり取りをしています。
あなたがデートする前日や翌日、あるいは当日の前後の時間に他の男性とデートするこということも珍しくないでしょう。

ただ、合コンと決定的に違う点は、ライバルたちと同じ土俵で戦わなくてよいということです。
デートプランも、会話のペースも、自分をいかに表現するかという点において何の制約もないということですね。

たとえばデート相手の女性が、あなたと会う前にデートした男性のことを「男らしくてちょっとイイかも」と思っていたとします。
その場合でも、あなたが「男らしさ」に自信がないのであれば、そこで張り合う必要はありません。
もっと他の部分で自分の魅力を伝えることができれば、その女性は必ずしも「男らしさ」を基準に男性を比較するわけではないので、十分に勝ち目はあります。

そもそも合コンのメリットとは、そこで知り合った異性と恋愛関係にまで発展しなくとも、その異性を通じてさらに人脈を広げられる可能性があることにあります。
人脈をどんどん拡大することを厭わない外向的な人であればよいですが、恋愛を目的として自分と合うかわからない人との関わりを増やすのは、内向的な人にとって非常に大きな精神的負担となります。

そういった点で、プロフィールから自分と合いそうな相手に絞ってアプローチができるというのもマッチングアプリの大きな魅力のひとつです。

以上より、自分に合った女性と数多く、そしてゼロベースから関係構築ができる点で、マッチングアプリは相手に好印象を与えることが比較的容易であるといえます。

理由③:そもそも女性は恋愛強者を求めているわけではない

ここまで、マッチングアプリがツールとしての特性面で優れている点について述べてきました。

とはいえ、ここである疑問が生じます。

「自分のような恋愛弱者ばかりだったら、それなりに需要のある女性は登録していないのでは?」

確かに、マッチングアプリはオフラインで出会いがないという人が登録している場合が多いです。
ましてや、いくらでも出会いがあるのに登録している男性というのは十中八九が遊び目的であり、大半の女性はそのような男性との関係は望んでいないでしょうから、アプリの利用にはリスクも伴います。

しかしながら、実際にマッチングアプリで女性会員を検索してみると、普通に生活していれば男性に困ることは無さそうな、魅力的な女性が数多く存在します。
これはどういうことでしょうか。

結局のところ、モテる女性にとっても、合コンや友人からの紹介だけでは自分に合う人を見つけるには出会いの数が足りないのです。

オンラインの恋活・婚活の認知度が低かった頃は、自分の知人ネットワークだけで恋人を探すことが一般的でしたが、近年はSNSの発達により、様々な趣味や価値観に触れる機会が爆発的に増えました。
それに伴って、マッチングアプリのように効率的に異性に出会えるツールが台頭してきたことにより、自分と趣味や価値観が合う人あるいは相互尊重できる人を求めるようになってきたのです。

つまり、相対的に出会いがある人でも、昔と比べてより多くの出会いを必要と感じているという事情が、モテる・モテないに関わらず多くの人がマッチングアプリを利用している理由だと考えられます。

恋愛強者の男性が狙った女性に言い寄れば簡単に落とせる時代は終わりつつあります。

それは、インターネットの普及による趣味や価値観の多様化により、女性が男性を選ぶ基準も変化しており、自分が触れたことのない雰囲気や考え方を持った男性も恋愛対象に入り得るということを無意識に理解しているということなのです。

まとめ

本記事の内容を以下にまとめます。

  • 20~40代の未婚男女のうち、恋人がいない人は7割近くにのぼる。逆に結婚した人は、結婚するために何らかの行動をしていることが調査結果から読み取れる。
  • マッチングアプリは、人間関係に依存せず、自分に合いそうな異性にフォーカスしてアプローチすることができ、恋愛経験で自分より勝るライバルとも互角に戦うことも可能である。
  • 恋愛弱者は、マッチングアプリをうまく活用することで、オフラインと比較して恋愛市場における相対的優位性を築きやすいため、積極的に利用すべきである。

マッチングアプリを利用したことがない方に向けて、以下の記事でマッチングアプリの始め方を解説しています。

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