マッチングアプリでの初デートの場所や時間帯は?待ち合わせの注意点も

マッチングアプリでの初デートで何をすべきかに関しては、いろんな方が発信されています。
一言で言えば、短時間の食事デートが定番かつ無難というのが大勢の意見であり、これについては僕も同意見です。

しかし、デート慣れしていない男性にとっては

「デートはどんな店に行けばいいの?時間帯はいつがいいとかあるの?」
「待ち合わせから合流までの流れがわからない」

という不安があるのではないでしょうか。

実は、初デートは会話から相手のパーソナリティを知ることが目的であるため、デート自体は当たり障りのない内容でパターン化してしまえばOKです。

本記事をお読みいただければ、デート経験が少ない男性でもスムーズに初デートを進めることができるようになるはずです。

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マッチングアプリの初デートはランチ?ディナー?お茶だけ?

男性目線のカフェデート

初回デートは食事にするのが無難ですが、食事といってもいろんな場所や時間帯が想定されますよね。

一般的に、ランチ・ディナー・お茶が考えられると思いますが、どれがベターということはありません。
何度か初デートをするうちに、自分にしっくりくるプランが見つかるはずです。

ちなみに、僕個人な好みは

 ランチ ≧ お茶 >ディナー

の順です。

以下はあくまで僕の考えで、人によって自分がいいと思うやり方を見つければOKです。
「それがわからないから困ってるんじゃないか!」という方のために、僕がどういうことを考えているのかをお話ししますね。

ちなみに、あなたの年齢やお相手のスペックによってもベストなプランは変わってくるはずです。
ここでは「20代~30代前半の男性が年収500万円以下の女性とデートする場合」くらいのイメージで書いています。

最初に、それぞれのメリット・デメリットを表にまとめます。

  メリット デメリット
ランチ
  • 安価ながらも、しっかりプランを立ててもてなしている感がある
  • 食べ終わったら解散できるので時間が読みやすい。気が合えば2次会でお茶してもよい
  • 予約必須。直前だとどの店も予約が取れないということも起こりうる。
お茶
  • 費用が抑えられ短時間で解散できるため、相手と合わないと感じても痛手を負わない
  • 女性にとっても気軽なため、男性に期待していなくても誘いに応じてくれる可能性が高い
  • 現地集合でも問題ないため、デートプランを練る必要がない
  • 多くの店は予約ができないため、場合によっては満席の場合の代替案を検討しておく必要がある
ディナー
  • うまく立ち回ればもっとも評価は高い
  • 仕事終わりだと疲れているせいで気分が盛り上がらない場合がある
  • 女性はメイク崩れや疲れ顔を気にする人もいる。明るい店を選択しづらい
  • ランチやお茶と比べて選択肢が豊富でセンスが問われる。女性の好みも配慮したリサーチが必要

順に見ていきます。

① ランチ

僕は基本的にイタリアンランチを提案していました。
どこにでもあって価格が安いわりにしっかりとしたものが食べられます。
そして何より、イタリアンが好きじゃない女性に出会ったことがない。

メッセージで初デートに誘う場合、女性に食べたい料理の選択肢を与えてあげるのがベストだと僕は考えていますが、デート慣れしていないとなかなか複数の候補を見つけるのも難しいです。

そんなときでもみんな大好きイタリアンは強い味方になってくれます。

② お茶

ここでいう「お茶」とは午後の昼下がりの時間をカフェなどで過ごすことだと思ってください。
僕は初デートでお茶に誘ってカフェを利用することもよくありました。

上表の通り、カフェでお茶だけで過ごすメリットは大きいです。

最近では、初デートをお茶で済ませるのがマッチングアプリで一般的になっているとも聞きます。

ただ、予約できないデメリットは意外と大きいと僕は思っています。
休日午後のカフェは混雑している場合が多いので、事前のリサーチや代替案の事前検討、あるいは待合せ時間よりもかなり早めに店に入っておくなどの対策が必要かもしれません。

③ ディナー

ディナーはプランにもよりますが、上級者向けだと感じます。

表のデメリットについてですが、特に初対面の相手との仕事終わりはなるべく避けたいという女性の声は意外とあります。
事務職だったらいいですが、特に接客業の女性ですね。

また、ディナーの店選びは難易度が高いです。
候補はたくさんあるため選択肢を提示しやすいですが、それが微妙と思われるとかなり辛いところです。

こうした理由で僕はディナーはなるべく外しますが、仕事終わりしか時間が合わない場合は必然的にディナーになります。
(くれぐれも、昼間になかなか予定が合わないからといって2週間も3週間も先にデートを組んではいけませんよ)

店選びが難しければ、カフェでもOKです。
ただし仕事終わりのカフェは、しっかり食べるのか、軽食で済ますのか、飲み物だけにするのかという点に注意が必要です。

女性は男性が出してくれるという頭でいますし、自分だけしっかり食べたいと思っていたらどうしようなど気を遣ってしまいます。

「僕けっこうお腹空いちゃってるんですけどどんな感じですか?」
「僕は軽めのやつにしとこうかな」
などと相手がメニューを決めやすい配慮をしてあげでください。

デート場所が都心部で30代後半以上の男性とかであれば、焼き鳥や寿司なんかにスッと入れるとポイント高いです。

僕(庶民派)は金銭感覚の一致はかなり大事だと考えるので、背伸びをせずにカフェやイタリアンを選びますが、価格帯は人それぞれ異なるでしょう。

初デートの店の決め方は?待ち合わせはどうすればいい?

初デートの店の決め方は?待ち合わせはどうすればいい?

初心者が決め方を迷ったり、逆にまったく気にしておらず女性からノーを突きつけられたりする「デート前にやるべきこと」が存在します。

疎かにしてしまいがちなポイントとして、以下のようなものがあります。

  • 女性がアクセスしやすい駅が最寄り駅のお店を選ぶ
  • 自分にとって話しやすく感じるお店の雰囲気を知る
  • 待ち合わせ場所は当日の状況をイメージして決める

順に見ていきます。

女性がアクセスしやすい駅が最寄り駅のお店を選ぶ

東京都近郊や都市部なら、待ち合わせは女性の自宅最寄り駅から20分程度で行ける駅とするのが無難でしょう。

地方はこの限りではないですし、車で迎えに行くケースもあると思います。

正直、あまりアクセス性を気にしない女性も多いかもしれませんが、初デートで大したところへ連れていくわけでもないのにわざわざ遠出させる必要ありません。

近場のほうが「気を遣ってくれているんだな」と思ってもらえるので、店が微妙だったとしてもそれほどマイナス評価にはなりません。

自分にとって話しやすく感じるお店の雰囲気を知る

前章で食事デートの種類について僕なりのメリット・デメリットをまとめましたが、たとえば同じカフェでお茶をするにしても、店によって雰囲気は異なります。

広々とした賑やかなカフェもあれば、個人経営の小さなカフェもあります。
どんな雰囲気が自分にとって落ち着く空間かというのは人それぞれだと思います。

初デートで素の自分を出しやすい環境を自分で把握しておきましょう。

待ち合わせ場所は当日の状況をイメージして決める

とりわけマッチングアプリにおいては、女性を不安にさせたり疲れさせたりしてしまう段取りの悪さは命取りです。

大袈裟でなく、食事の席に着く前の段階で勝負は8割方決まっています。

メッセージを含めたこの準備段階だけで、女性に「ちゃんとした男性なんだな」と印象づけることができ、たとえ当日うまく会話が盛り上がらなかったとしても、1回限りのデートで終了してしまう確率はグッと下げられます。

以下がチェックポイントです。

① 約束してから日が空いていたら前日にリマインドしているか

② 会ったときすぐ相手を認識でき、辿り着きやすい待ち合わせ場所か

③ 待ち合わせ場所からお店までの歩く距離・歩く場所は確認したか

① 約束してから日が空いていたら前日にリマインドしているか

基本的に、デートの約束を取り付けてしまえばデート当日までメッセージのやり取りを続ける必要はないと思います。

とはいえ、連絡が途絶えた状態であれば、前日にはリマインドの連絡をするべきです。
女性に気遣いさせてしまうようなことは絶対に避けましょう。

もし女性の方から「明日って〇時に△△でいいんですよね?」みたいな連絡が来るようだとその時点でアウトです。
女性を不安に感じさせているということなので、会ったときにあなたを見る目が厳しくなると考えてください。

また、リマインドの際は必ず当日の天気を確認しましょう。

雨が降るか降らないか微妙な予報だったら「雨が降るかもしれないので折り畳み傘持ってきてください」とか、季節によっては「今日より肌寒くなりそうなので羽織るものを持ってきた方がいいかもです」といった気遣いをしてあげてください。

② 会ったときすぐ相手を認識でき、辿り着きやすい待ち合わせ場所か

待ち合わせ場所は人通りが多すぎず、かつメッセージで伝えてピンとくる場所が理想です。
たとえば新宿駅西口あたりで待ち合わせしたい場合、どのように伝えればよいでしょうか。

まず「新宿駅西口改札」のような待ち合わせ場所の指定はNGです。
人通りが多く、改札前と言っても広すぎるので初対面の相手に会うのは大変ですよね。
当日電話で連絡を取り合えたとしても、会うまでに手間取る可能性が高いでしょう。

では「新宿駅西口交番前」だったらどうでしょうか。
これなら人通りも少ないですし、相手を認識するのも容易になるでしょう。

しかし、これでも不十分だと僕は考えます。
「交番前」とっても、交番の入口前のことを交番前と捉える人もいれば、交番の周辺を交番前と思う人もいます。
もしこのような認識の相違があった場合、

「交番の入口前に相手がおらず、先に着いたと思ってずっとその場で待っていたら、実は相手はもう来ていた」ということも起こり得ます。
また、あなたが交番入口前のつもりで言ったとしても、女性が「交番前って言われたけど、どのあたりにいるかわからないから交番の周りをちゃんと確認しないと」と思っているかもしれません。
その場合は女性に負担を与えることになります。

そうならないためにも、人によって解釈の仕方に差異が生じるような伝え方にならないように気をつけましょう。

この例でよりよい待ち合わせ場所の伝え方は、たとえば「新宿駅西口交番横のポストの近く」です。
ピンポイントで指定することで、初対面でもすれ違いの可能性を極限まで排除できます。

スムーズに待ち合わせができないだけで疲れてしまいますし、なんとなく相性が悪いのかなという思いを抱かせかねません。

初対面とは思えないくらい自然な流れで合流してお店へ向かいましょう。

③ 待ち合わせ場所からお店までの歩く距離・歩く場所は確認したか

女性を長時間歩かせるのはもちろんNGで、長くても徒歩10分圏内にしましょう。
真夏だったら5分でもしんどいくらいです。
また、屋根のあるところを歩いて行けるお店なら、雨や日差しが気にならないのでベターでしょう。

もうひとつ気にしなければならないのは、店に着くまでの会話についてです。
極端な話、店の前で待ち合わせしてしまうと「あ、初めまして。じゃあ入りましょうか」とよそよそしく緊張した状態のまま席につくことになります。

これだったら現地集合にしておいて、先に入って座っておけるカフェの方が自然に対面できるためおすすめです。
徒歩1, 2分やゼロ距離は待ち合わせの意味がなく、間が悪いので避けるべきでしょう。

逆に、お店まで何分歩くかに応じてお店に着くまでの会話の内容を考えなければなりません。
席に着く前の会話なので、パーソナルな部分には踏み込まず、天気の話や今日会うまでに何してたかといったスモールトークで繋げます。

これが自然にできると席についてからもいい感じで会話に入っていけます。

会話をすることも考慮すると、待ち合わせ場所からの移動時間は5~10分くらいが適していると言えるのです。

まとめ

マッチングアプリでの初デートは、やはり食事デートが無難でしょう。
食事といっても場所や時間はさまざまで、自分なりの型を持っておくことが望ましいです。

僕の考え方はこれまで述べてきた通りなので、参考にしてもらえればと思います。

また、デートは事前準備で差がつきます。
女性はデートで男性のトークスキルを見ているのではありません。

メッセージでの連絡の時点から女性の評価は始まっています。
女性はスマートさを感じる男性には、あらゆることをうまく進める能力の高さを感じ取り、それが好感に結びつきます。

本記事が初デートで他の男性に差をつける一助となれば嬉しく思います。

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