【趣味なし男の救世主】人間力が磨かれ女性受けも抜群のおすすめ趣味

「これから恋愛をしていきたい!自分の魅力を高めたい!でもこれといった趣味がない自分なんて魅力がない男だと思われるんじゃないか・・・」

そんな不安を抱いていたとしたら、この記事に辿り着いたあなたはラッキーです。
誰でも楽しめて、女性受けがよく、人間的な魅力も高められる最強の趣味を紹介します。

僕がおすすめする最強の趣味は・・・料理です。

「いや絶対楽しくないやろ」
「未経験からハードル高すぎ」
「料理で人間的魅力て(笑)」

と批判的な声が聞こえてきそうですが、ろくに料理をしたことがないという人にこそおすすめしたい理由があるんです。

本記事では、料理を学ぶ計り知れないメリットをお伝えしたうえで、未経験からの取り組み方についても触れていきます。

記事を最後までお読みいただく頃には、料理をやりたくてうずうずしているはずです!

趣味を持つことの重要性については、以下の記事でお話ししています。

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料理が男性の最強の趣味である理由

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「料理をまったくしない男性よりも、料理をする男性の方が女性から良い印象を持たれそう」という感覚はないでしょうか?

直観的には「家庭的である」という点が評価ポイントかと思われがちですが、それ以上に料理をすることは自分の人生にとってプラスになることがたくさんあります。

僕自身、大学時代は時間が無限にあったにもかかわらず、自炊はまったくといっていいほどしていませんでした。
米は炊くものの、レトルト食品や冷凍食品を温めて食べるだけだったので、栄養は偏りまくりだったと思います。

しかし料理をするようになってからは、食生活や食べることに対する考え方は一変しました。

僕自身の経験を踏まえて、料理をすることのメリットをお伝えできればと思います。

趣味が料理のメリット①:食への敬意があなたを魅力的にする

料理をするようになると「食」そのものに対する見方が変わります。

一人暮らしの男性は、外食をするにしても家でコンビニ弁当やインスタント食品を食べるにしても、食事の時間は非常に短いと思います。
もはや食事を「楽しむ」という感覚はほとんどないのではないでしょうか。

これが、自分で料理をするだけで考え方はまったく変わります。

料理を始めたての頃や今まで作ったことのない料理を作ったとき、大きな達成感を得ます。
同時に、おおよそレシピ通りに作れさえすれば、自分の料理をメチャメチャ美味しく感じるはずです。

そのうえでレストランで食事をしてみてください。
自分では到底作れない見た目にも美しい料理が提供され、しかも自分の最高傑作を上回る美味しさに気付きます。

料理をしたことがない頃と料理をするようになった自分とでは、同じものでも捉え方が大きく変わるのです。

料理の経験を積むと目の前の料理にはどんな材料や調理が必要かを想像できるようになることで、食品の生産者や料理人がどのような苦労をしているかを理解できるようになるからですね。

こうした食に対する敬意は、食事のマナーや食事を楽しむという意識に直結します。

食事デートをする相手の女性にも、そのような食への向き合い方は印象として伝わります。

趣味が料理のメリット②:自分の健康に気を遣えるようになる

料理をしない一人暮らしの男性で、健康を考えて日々の食事を選択しているという人はごく少数でしょう。
30代くらいまでは食生活が乱れていても身体に顕著な影響が出ないため、積極的に健康に気を遣おうと思えないのも無理はありません。

とはいえ、会社で50代のオジサンたちが健康の話題で盛り上がる声を耳にすることは多いですよね。
歳をとってから、若い頃の生活習慣が身体に影響を及ぼし始めることは頭では理解しつつも、なかなか自分事として真剣には考えられていないというところでしょう。

そんな人に、是非とも自分で料理をする習慣を身につけることをおすすめしたいのです。

たとえば、料理初心者でも比較的簡単に作れるスイーツであるチーズケーキ。
種類やレシピにもよりますが、ホール1個で砂糖を100gほど使用します。

料理をしない人は、100gの砂糖の量をイメージできないでしょう。
しかしいざ目の前にするとその量の多さに驚くはずです。

つまり、料理をしたことがない人は、普段の食事が何で作られているかを知らずに食べているのです。

実際に100gの砂糖の量を目の当たりにした上で、自分が普段口にしているものを振り返ってみましょう。

たとえば、コカ・コーラ500mLに含まれる砂糖の量は、なんと56.5gです。
あの小さいペットボトル2本でチーズケーキのホール1個に相当します。

なお、WHOが2015年に発表したガイドラインでは、1日あたりの砂糖の摂取量を25g以下とすることを推奨しています(厳密な定義等はリンクを参照ください)。

コーラ1本だけで2日分の摂取量目安を超えるわけです。

こうした感覚を持っておけば、たまにジャンクフードを無性に食べたくなることはあっても、なんとなく不摂生を続けてしまうということはなくなります。

ここではわかりやすく砂糖を例に挙げましたが、料理を少しするだけでも、普段口にしている料理の味はどんな調味料で作られているのか、それがどれだけの量使われているのかを肌で感じることができるのです。

一人暮らしにおける食生活の意識・実態調査によると、年齢が上がるにつれて女性の方が男性よりも健康を意識した食生活をしている割合が高くなっています。
自分で料理をするかどうかが健康意識にも影響していると考えることができますね。

初心者がゼロから料理を始めるステップ

初心者がゼロから料理を始めるステップ

人間力と健康という面から、料理をすることのメリットについてお話ししました。

では具体的に何から着手すればよいか見ていきましょう。

ただこのブログは料理について発信するものではないので、ここではめっちゃざっくりにします。

少しでもやる気になっている方はこの手順に沿って、自分でいろいろ調べながら実践していただければと思います。

ステップ①:道具を揃える【最低限でOKです】

まずは覚悟を決めて、調理器具をある程度揃えてしまうことをおすすめします。

先にレシピを見て必要な道具がまったくないと、やる気が失せてしまうので。。。

最初に買うべき道具の情報は、以下のサイトが非常に参考になります。
一見すると最低限でもかなりの種類の道具が必要ですが、100均でOKとしているものが多く、大きな出費にはならないはずです。

最低限のものを揃えてもレシピによっては不足が出てくる可能性はもちろんありますが、本格的に料理に取り組もうと思ってから買い足していけばOKです。

ステップ②:作りたい料理をリストアップする

料理初心者は「最初は何から作るのがいいのだろう」と考えがちですが、ズバリ、自分が食べたいものを作りましょう。
食べたいものを作らないと料理は楽しくありません。

レシピ本やレシピサイトに目を通して、食べたいと思う料理をリストアップしてみましょう。

このとき、手間や難易度は気にしなくてOKです。
シェフごはん』というサイトは基本レシピから定番料理を探したり、ジャンルから探したりできて使いやすいと思います。

ステップ③:ググりつつレシピ通り作ってみる

リストアップした料理の中から、今回作る料理を選びましょう。
最初に買い揃えた道具で概ね足りているかだけ確認すればOKです。

今後滅多に出番のない道具を追加でたくさん買うのも癪ですからね。

料理を決めたら、さっそくレシピ通りに作っていきます。

おそらくレシピを読むと、わからないことだらけだと思います。

おそらくこれが料理のハードルを高くしている最大の要因です。
ですが、わからない言葉が出てくる度にGoogle先生に聞くようにすれば、絶対に料理は完成に至ります。

たとえば、野菜の切り方がわからなければ「食材名+切り方の名称」で調べれば、必ず動画が出てきます。
塩の「ひとつまみ」とか「少々」ってなんやねんと思ったら「塩 ひとつまみ」で調べれば、つまみ方を丁寧に解説してくれる人に出会えます。

レシピサイトでは動画のレシピが増えていますし、料理系YouTuberもいろいろな人が出てきています。

料理というジャンルは常に需要があるがゆえにコンテンツが強化され続け、近年の動画文化により初心者も正しい調理の方法を簡単に学ぶことができるようになっています。

ちなみに動画ではすごい手際で料理が進められますが「自分にはできない」と思う必要はありません。
一時停止や巻き戻しをしながら自分のペースで一歩一歩進めていきましょう。

最小の労力で料理の腕を上げる方法:オンライン料理教室

とはいえ、上記のステップ①~③って意外とハードルが高いと感じる人も多いですよね。
重い腰を上げて調理器具を買い揃えたけどキッチンの収納スペースに封印されたまま、なんてことも。

「いつも、思い立ってもすぐにモチベーションがなくなる」
マッチングアプリなんかでもよくあることだと思います(笑)

そんな人におすすめしたいのがオンライン料理教室です。

CookLIVEは、Zoomで講師のレクチャーを受けながら初心者でも自分のペースで料理ができるサービス。

事前に指定の食材を購入しておき、フライパン1つさえあればできるボリュームあるレシピばかりなので、店舗型料理教室に通うのはちょっと…と感じる男性や初心者に人気です。

今なら初回限定で税込500円でレッスンを受けられます。
お試ししやすい価格となっているので、以下のリンクからぜひ一度体験してみてください。

申し込みさえしてしまえば、面倒なハードルは乗り越えたも同然です。

何を始めるにしても独学よりもレクチャーを受ける方が効率的ですし、義務感がよい方向に働いてモチベーションも維持しやすいですよね。

趣味としての料理を話題にする際の注意点

趣味としての料理を話題にする際の注意点

初対面の女性との食事デートで、普段料理をしていることを効果的にアピールできればとても魅力的なポイントになるはずです。
自分の趣味について話すとき、相手がその趣味についてまったくの素人ということは少なくありませんが、料理に関しては相手の方がよく知っている場合も多いでしょう。

それを踏まえた上で、料理の話をする際の注意点を見ていきましょう。

料理ができればできるほど女性の目に魅力的に映るというわけではありません。
女性にとっては相手の男性の趣味が何であろうと関係なく、どんな内面性なのかが問題です。

先ほど言った通り、料理は女性にも馴染みのあるものなので、料理を通じてあなたが何を得たのかを伝えることが、あなたという人間を表すことに直結します。

どういうことか説明しますね。

これまでやったことのないことをゼロから積み重ねていくと、上達する過程で新たな発見や感情の変化がたくさん生まれます。
そういった気付きの中には、ポジティブなものもネガティブなものもあるでしょう。

たとえば料理であれば、ただただ面倒としか思えない作業もあります。
一方で、「自分がいかに不健康な食事をしていたか思い知った」「母親の苦労を身に染みて感じた」「肉をやわらかくする調理の工夫とかを知るのが面白い」とか、関心を持ったことがあるはずです。

そうした気付きや感情は、あなたが料理から心を揺さぶられたポイントなのです。
そのときの気持ちを分析して、自分がどう感じたのか、なるべく具体的に言葉で表現してみてください。

料理から得られる学びを、あなたのフィルターを通して自分事として語ることで、あなたの人間味を伝えることができるのです。
きっとあなたは女性から素敵な人だと思ってもらえるはずです。

何かを通して得た気付きというのは、自分が人生で本当に大事にしたいものである可能性が高いです。
(そして、それに気付いていない人が非常に多いのです)

料理の場合は、女性との会話を通して更なる気付きを得られる可能性もあります。

逆に、マニアックな趣味で相手の女性がまったくの素人の場合、趣味の説明が話の中心になってしまい、会話としては盛り上がっても相手の内面にまでアプローチしにくいのです。
そういう意味でも趣味として料理に取り組むことを是非ともおすすめします。

趣味がないという人には、自分自身のことを理解できていない人が非常に多い印象です。

料理を通じて、自分らしさを表現することにも意識を向けてみてください。

まとめ

本記事の要点をまとめます。

  • 普段何気なく口にしているものも、自分で料理をして実食するという経験があるだけでまったく感じ方が異なり、食に敬意を持てるようになる。食への敬意は食事マナーや食事を楽しむ気持ちに直結するため、女性に与える印象も良くなる。
  • 料理をしない人は、普段の食事の栄養素や添加物への意識が希薄である。料理をする習慣がある人は、調味料の分量や調理過程をわかっているため、自然と健康への気遣いができるようになっている。
  • 料理は女性との共通の話題になりやすい。共通の話題だから盛り上がりやすいということではなく、自分にとって料理とはどういうものかを表現することが、その人の内面をアピールすることになる。

趣味がなくて悩んでいるという人は、是非料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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